「妥協したくない毎日の食事」コスト高騰に負けない、社員の活力を生む温かい社内食堂
大阪府寝屋川市 製造業
地域
大阪府寝屋川市
業種
製造業
人数規模
40名

導入の目的・課題
原価高騰による「給食の質」低下が社員の不満に 昨今の原材料費高騰の煽りを受け、それまで利用していた給食ベンダーの食事の質が著しく低下。おかずのボリューム減少や味付けの画一化が進み、「食事の時間が楽しみではない」といった社員満足度の低下が大きな経営課題となっていました。
選んだ理由
美味しさへの「姿勢」と「柔軟な対応力」 数ある業者の中から「世界のきっちんカンパニー」を選んだ最大の理由は、何よりも**「美味しいものを提供する」という愚直なまでの姿勢**です。 また、画一的なメニューを押し付けるのではなく、当社の細かい要望(味付けやメニュー構成など)に対しても、親身になって相談に乗ってくれる高い対応力を評価し、導入を決定しました。

提案
40食規模でも実現可能。業界初の「麺類提供」への挑戦 40名規模という、給食業界では比較的小規模なケースであったため、温かい状態でお皿に盛り付ける**「出張食堂(現地配膳)形式」を提案しました。 さらに、社員からの熱烈な要望であった「麺類の提供」**にも対応。出張食堂形式では管理が難しいとされる麺類ですが、オペレーションを工夫することで、当社初の試みとしてチャレンジしました。
導入後の変化
利用者数が大幅増!「ご飯が美味しい」という喜び 導入後、社員の満足度は劇的に改善しました。特に**「ご飯(お米)が格段に美味しくなった」**と現場の社員から大好評を得ており、結果として以前よりも利用人数が大幅に増加。 温かい食事を囲むことで社内のコミュニケーションも活性化し、福利厚生の充実が目に見える形で成果として現れています。